情報発信初心者のテーマ選び|発信テーマを決める基本手順

ノートに発信テーマ候補を書き出し、時間を使える分野と読者の悩みを整理している静かなデスク ブログ・情報発信

情報発信初心者のテーマ選びは、「時間を使えるテーマ→読者→提供価値→30記事分の展開→需要」の5手順で考えると整理しやすくなります。

XserverのT部長が示す原典は「テーマの種→育て方→実り」の3ステップです。本記事では、その考え方をブログだけでなくnote・X・YouTubeなどの情報発信にも使えるよう、初心者向けの5手順へ再整理します。

ブログや情報発信に興味がある方は、記事を書く前に「何を発信し、どう収益につなげるか」を整理しておくと迷いません。
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T部長のテーマ選びは「種・育て方・実り」の3ステップ

まず混同しないように整理すると、T部長自身が「5手順」を提示しているわけではありません。

Xserverの「初心者のためのブログ始め方講座」に掲載されている「【必読!】ブログはテーマ選びが10割!絶対失敗しないテーマ選び」では、ブログテーマを決める流れを大きく3ステップで整理しています。

  • ブログテーマの「種」を見つける
  • ブログテーマの「育て方」を考える
  • ブログテーマの「実り」を考える

この3つは別々に一方向で進めるというより、行き来しながらテーマを固めていく考え方です。

最初の「種」で重要になるのが、今、自分が何に時間を使っているか、あるいはこれから何に時間を使いたいかという視点です。

好きなことだけでも、得意なことだけでも、単純に収益性が高そうなことだけでもありません。

今後も時間を投入し、知識や経験を増やしていける対象をテーマの出発点にするわけです。

次の「育て方」では、その種を誰かに役立つ形へ変えていきます。

自分が興味を持っているだけでは情報発信として完結しません。

「誰が困っているのか」

「自分の知識や経験のどの部分が役立つのか」

を考えて、読者にとって利用できる情報へ変換します。

そして「実り」では、そのテーマを続けた先に何が得られるのかを考えます。

ここには収益だけでなく、自分の知識、経験、人とのつながり、仕事につながる可能性なども含めて考えられます。

この3ステップから分かるのは、テーマ選びとは「稼げそうなジャンルを当てる作業」ではないということです。

これから自分が時間を使い、その過程を誰かの役に立つ形へ変え、長期的に育てられる領域を探す作業だと私は考えています。

情報発信初心者ほど、ここを先に理解しておくことが重要です。

報酬額や流行だけでテーマを選ぶと、発信を始めたあとに「調べること自体が苦痛」という状態になりやすいからです。


情報発信初心者のテーマ選びはどの5手順で進める?

情報発信全般へ応用するなら、私はT部長の考え方を次の5手順に分解すると実践しやすいと考えています。

①時間を使えるテーマを出す→②読者を決める→③提供価値を決める→④30記事分へ展開する→⑤需要を確認する

この記事では、最後までこの5項目で統一します。

手順 確認すること 目的
1.時間を使えるテーマ 今後も学ぶ・試す・経験する分野か 継続できる種を見つける
2.読者 誰のどんな状況に向けて発信するか 発信対象を明確にする
3.提供価値 読者が何を理解・判断できるようになるか 自分の経験を役立つ情報へ変える
4.30記事分への展開 継続的に記事案を広げられるか テーマの広さと持続性を確認する
5.需要 検索・SNSなどで悩みが確認できるか 独りよがりのテーマを避ける

1.今後も時間を使えるテーマを出す

最初にやることは、「儲かりそうなジャンル一覧」を眺めることではありません。

自分が今後も時間を使えるものを洗い出すことです。

たとえば次のような項目をノートへ書き出します。

  • 現在の仕事で扱っていること
  • 過去の仕事で身につけた知識
  • 長期間続いている趣味
  • 人から質問されること
  • 自分が過去に悩んで解決したこと
  • 現在勉強していること
  • 今後身につけたい技術や知識
  • 数年後にも関わっていたい分野

ここで「すでに専門家であるか」は最優先ではありません。

これから学び続ける分野でもテーマ候補になります。

たとえば、ブログを始めたばかりなら、いきなり「SEOの専門家」として振る舞う必要はありません。

「WordPressを始めるときに迷った設定」

「最初の記事を書くまでに分からなかったこと」

「初心者として比較したサービス」

など、自分が実際に通過している過程にも一次情報があります。

私はテーマ設計を見るとき、知識量そのものよりも今後そのテーマについて情報を増やせるかを重視します。

今は知識が少なくても、1年後に経験が増えているテーマなら育てられます。

逆に、現在は詳しくても今後ほとんど触れない分野なら、更新するたびに過去の知識を掘り起こすことになり、発信が重荷になりやすくなります。

2.助ける読者を一人まで具体化する

次に、「誰に向けた情報なのか」を決めます。

「副業について発信する」

だけでは広すぎます。

一方で、

「副業を始めたいが、会社のルールや使える時間が分からず動けない会社員」

まで決めれば、必要な記事が見えてきます。

読者設定の目的は、年齢や趣味まで架空の人物像を細かく作り込むことではありません。

重要なのは、

「この人は今どこで止まっているのか」

を決めることです。

情報発信では、同じ「初心者」でも必要な情報が違います。

まだ何を始めるか決まっていない人に、高度なSEO施策を説明しても順番が合いません。

逆にWordPressを開設済みの人へ、「ブログとは何か」から長く説明すれば回り道になります。

テーマを絞るとは、単純に市場を小さくすることではありません。

最初に答える読者の現在地を明確にすることです。

3.経験を「提供価値」に変える

3番目は、自分の経験をそのまま語るのではなく、読者が使える形へ変換します。

たとえば、

「私は副業を始めるときに迷った」

だけなら個人の日記です。

しかし、

「副業を始める前に確認した3項目」

「会社員が副業候補を比較するときの判断軸」

「初期費用をかける前に確認したいこと」

まで整理すると、他の人が判断に使える情報になります。

私はこの変換を、経験の再利用化だと捉えています。

経験そのものは本人だけのものです。

しかし、その経験から「比較項目」「失敗条件」「判断手順」「確認ポイント」を取り出せば、読者も利用できます。

ここに一次情報の強さがあります。

単純な制度説明なら、同じ内容を扱うサイトは多数あります。

しかし、

「実際にどこで迷ったか」

「何を比較したか」

「確認して初めて分かったこと」

は、自分自身が発信へ加えられる情報です。

Googleも、人の役に立つコンテンツを考える際に、独自情報や分析、実際の経験などを重視する考え方を示しています。

生成AIで一般的な解説を作りやすくなった今だからこそ、事実+自分で確認した情報という組み合わせの重要性はむしろ高まっていると私は考えます。

※画像はAIによるイメージ

4.そのテーマから30記事分へ展開できるか確認する

読者と価値が見えたら、記事を書き始める前にテーマを横へ広げます。

目安として使いやすいのが、30記事分程度のタイトルや企画候補を書き出してみることです。

T部長の記事でも、テーマ選びの実用的なコツとして、まとまった数の記事タイトルを先に考える方法が紹介されています。

ここで大切なのは、「30本ないと失格」と考えないことです。

30という数字は資格試験の合格点ではありません。

テーマに継続して答えられる悩みがあるかを見るテストとして使います。

たとえば「副業未経験の会社員向け」であれば、

  • 副業を始める前の確認事項
  • 就業規則の確認
  • 副業へ使える時間の計算
  • 初期費用の考え方
  • ブログという選択肢
  • 物販という選択肢
  • 情報発信という選択肢
  • 収支管理
  • 確定申告の基本
  • 本業との時間配分

というように、同じ読者が次々に直面する疑問へ展開できます。

ここで記事案が数本で止まる場合は、テーマが狭すぎるかもしれません。

逆に100個、200個と案が出ても、それぞれの読者がバラバラなら広すぎる可能性があります。

私が企画設計を見るときに特に重視するのは、記事数ではなく「同じ読者の次の疑問へつながっているか」です。

30本の無関係な記事より、10本でも一人の読者が順番に読める記事群の方が、発信の軸は明確です。

したがって30記事テストでは、単にタイトルを30個埋めるのではなく、

「この記事を読んだ人は、次に何を疑問に思うか」

まで考えてください。

これだけで記事群が「点」ではなく「線」になります。

5.最後に需要と競合を確認する

最後に、その悩みを実際に持っている人がいるか確認します。

順番としては、需要から始めるのではなく、自分・読者・価値・展開力を決めてから需要を見る方が初心者には扱いやすいと私は考えています。

検索流入を狙う場合は、検索候補や関連キーワードなどを確認します。

XやYouTubeなども見ると、検索キーワードになっていない日常的な疑問を発見できる場合があります。

確認したいのは次のような点です。

  • 同じテーマについて検索している人がいるか
  • 具体的な質問や悩みが存在するか
  • 同じ分野の情報が継続して公開されているか
  • 自分が追加できる経験や切り口があるか
  • 一人の読者へ複数の記事を届けられるか

競合があること自体は悪いことではありません。

完全に競合がいない市場は、「誰も見つけていない宝の山」ではなく、単純に需要が弱い可能性もあります。

大切なのは、競合の有無よりも同じテーマの中で自分が何を追加できるかです。

既存記事とまったく同じ説明しかできないなら苦しくなります。

一方で、初心者として実際に比較した項目、選ばなかった理由、つまずいた点、確認した公式情報などを加えられるなら、同じテーマでも発信する意味は生まれます。


テーマ選びでは継続性・需要・一次性をどう見る?

5手順で候補を作ったあと、最終確認として私は継続性・需要・一次性の3軸を見る方法をおすすめします。

判断軸 確認する内容 注意したい状態
継続性 今後も学び、試し、更新できるか 報酬だけを理由に選んでいる
需要 読者の具体的な疑問や悩みが存在するか 自分だけが知りたい内容になっている
一次性 経験・比較・検証を自分で加えられるか 他サイトの要約だけになっている

3つすべてが最初から強い必要はありません。

特に一次性は、発信しながら育てられます。

最初は初心者でも、

実際にサービスを比較する。

公式資料を読む。

作業を試す。

失敗した理由を記録する。

質問された内容を次の記事へ反映する。

こうした行動によって、時間とともに自分だけの情報が増えていきます。

ここで注意したいのが、「詳しくないから発信できない」と考えて止まることです。

初心者が専門家を装う必要はありません。

初心者なら、初心者として確認した事実と経験を正確に整理する。

これだけでも同じ段階にいる人には役立つ可能性があります。

ただし、人の健康や安全、経済的安定、社会の福利厚生などへ大きく影響し得る、いわゆるYMYL領域では慎重さが必要です。

金融や健康などを扱う場合は、経験談と客観的事実を混ぜないことが特に重要になります。

たとえば投資について、

「私はこの方法で利益が出た」

という個人経験があったとしても、

「だから誰でも利益が出る」

とは言えません。

公的機関や公式情報で確認できる内容、自分の経験、自分の考えを分けてください。

制度やサービス内容が変わるテーマでは、公開日や確認日を意識することも必要です。

テーマ選びでは「検索されそうか」だけでなく、自分が継続して正確に扱えるかまで確認する。

これは収益性以上に重要な条件だと私は考えています。


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情報発信初心者がテーマを決めきれないときは?

ここからは私見です。

情報発信初心者がテーマ選びで最も避けたいのは、正解を探し続けて、何も発信しない状態です。

テーマは開始前に100%確定させる必要はありません。

ある程度条件を満たしたら、仮説として発信を始め、実際のデータで修正した方が判断材料は増えます。

私が記事企画を設計するときにも、テーマが広すぎる場合は共通した問題が起きやすいと感じます。

たとえば「副業・投資・転職・AI・生活改善」を同じ重要度で扱おうとすると、一つひとつの記事は書けても、次に誰へ何を書くべきかの判断が難しくなります。

一方で、

「副業を始めたい会社員」

という読者を固定すれば、

ブログ、AI活用、物販、時間管理など複数の話題を扱っても、「その読者の次の判断に必要か」という基準で残す記事を決められます。

この違いは大きいです。

テーマを一つにできないなら、まず読者を一つにする。

これは情報発信初心者にとって使いやすい考え方です。

たとえば2〜3個の関連テーマから始める場合も、読者を共通させます。

「副業を始めたい会社員」に対して、

  • ブログ
  • 生成AI活用
  • 物販

を扱うなら、発信の目的には共通性があります。

しかし、

  • 副業
  • 家庭菜園
  • 海外サッカー

を同列に並べれば、記事ごとに必要な読者が変わりやすくなります。

発信後は、アクセス数だけを見て判断しないことも重要です。

次のような材料を確認します。

  • どの記事なら無理なく書けたか
  • どの記事から次の企画が生まれたか
  • どんな検索で読まれたか
  • どのテーマについて質問されたか
  • 今後も自分で経験を増やせそうか

ここで初めて「開始前には存在しなかったデータ」が手に入ります。

テーマ選び前の分析は、どれだけ丁寧に行っても予測です。

発信後のアクセス、質問、執筆時間、読者反応は実測値です。

そのため私は、テーマ選びを一回で正解を当てる作業ではなく、小さな検証を繰り返す作業として考えています。

※画像はAIによるイメージ

もう一つ重要なのが、「何を発信するか」と同時に「何を発信しないか」を決めることです。

情報発信初心者は、興味を持ったものを全部追加しがちです。

ブログを学べばブログ。

生成AIを知ればAI。

投資を始めれば投資。

転職を考えれば転職。

しかし、テーマが増えるたびに読者まで変わると、発信全体の意味がぼやけます。

私なら、新しい話題を追加する前に一つだけ確認します。

「これは、今決めている読者の次の判断に役立つか」

役立つなら候補に入れる。

関係が薄いなら、別媒体か将来の候補へ回す。

この「削る基準」を持つだけで、発信の軸はかなり安定します。

遠回りを減らすには、できることを全部やる必要はありません。

むしろ、今の読者に必要のないものをやらないことの方が重要です。


情報発信初心者のテーマ選びで避けたい失敗は?

失敗しやすいのは、一つの条件だけでテーマを決めることです。

「好きだから」

「稼げると聞いたから」

「流行しているから」

「競合が少ないから」

という理由だけでは、長期的に扱えるテーマか判断できません。

好きでも、読者が必要とする情報に変換できなければ発信は自己完結します。

収益性が高くても、自分が調査や実践を続けられなければ更新が止まります。

流行していても、情報を追い続けられなければ記事は古くなります。

競合が少なくても、検索する人そのものが少ない可能性があります。

逆に、絞りすぎにも注意が必要です。

テーマは、

ジャンル→読者→悩み→切り口

という順番で具体化すると扱いやすくなります。

たとえば「副業」だけでは広すぎます。

そこから、

「会社員の副業」

「副業未経験の会社員」

「会社ルールや時間不足が不安な副業未経験の会社員」

と具体化すれば、読者像が見えます。

それでも、会社ルール、時間管理、副業比較、ブログ、物販、税金など複数の疑問へ展開できます。

この状態なら、対象読者は明確でも記事の広がりは残っています。

つまりテーマ設計では、単純に「狭いほどよい」のではありません。

一人の読者へ、複数の疑問に答え続けられる広さを残す。

これが初心者にとって扱いやすい範囲です。

収益化を考える場合も同じです。

広告やアフィリエイト、自社商品などの収益化手段は確認して構いません。

ただし、収益性を最初の条件に置くより、

時間を使えるテーマ→読者→提供価値→30記事分への展開→需要

まで確認したあと、その延長に収益化の方法があるかを見る方が自然です。

読者の悩みを解決する流れの中に商品やサービスが存在するなら、発信と収益化をつなげやすくなります。

反対に、「報酬が高いから」という理由だけで選ぶと、読者の悩みより商品紹介が先に立つ危険があります。

私は、収益化はテーマ選びのスタート地点ではなく、価値提供を続けられるテーマか確認した後に見る条件だと考えています。


まとめ

情報発信初心者のテーマ選びで、最初から「一番稼げるテーマ」や「誰も発信していないテーマ」を探す必要はありません。

XserverのT部長が示している原典は、「テーマの種を見つける→育て方を考える→実りを考える」という3ステップです。

その考え方を情報発信全般へ応用するなら、本記事では次の5手順に整理できます。

①時間を使えるテーマ→②読者→③提供価値→④30記事分への展開→⑤需要

まず、今後も自分が時間を使えることから候補を出します。

次に、誰のどんな悩みに答えるのかを決め、自分の経験を読者が使える情報へ変えます。

そのうえで記事候補をまとめて出し、テーマに継続性があるか確認します。

最後に検索やSNSなどから需要を確認し、自分が追加できる一次情報があるかを見ます。

そして、最初から一生変えないテーマを決める必要はありません。

条件を満たした仮テーマで発信を始め、アクセス、質問、自分の経験、書きやすさを材料に修正していけばよいのです。

テーマ選びで本当に避けたいのは、最初の選択を間違えることではありません。

正解を探すことに時間を使いすぎて、自分の経験も読者の反応も一つも増えないことです。

情報発信のテーマは、机の上だけで完成させるものではありません。

選び、発信し、確認し、不要なものを削りながら育てる。

この順番を守る方が、初心者にとって遠回りの少ないテーマ設計になると私は考えています。


よくある質問

情報発信初心者は好きなことをテーマにしても大丈夫ですか?

好きなことから始めても問題ありません。

ただし、「好き」で終わらせず、今後も時間を使えるか、誰に役立つか、どのような価値へ変換できるかまで確認してください。

好きなことに読者と提供価値を加えることで、発信テーマとして具体化できます。

発信テーマは最初から1つに絞る必要がありますか?

必ずしも完全に1つへ絞る必要はありません。

2〜3個の関連テーマで迷うなら、まず対象読者を共通させ、その人の悩みに沿って発信する方法があります。

実際に発信した後、アクセス、質問、書きやすさ、今後増やせる経験を確認して絞っていく方が判断しやすくなります。

発信できるほど詳しいテーマがない場合はどうすればいいですか?

現在勉強していることや、実際に試していることもテーマ候補になります。

初心者として迷ったこと、比較した項目、確認した情報、失敗して分かったことを整理すれば、同じ段階にいる読者へ役立つ一次情報に変えられます。

ただし、人の健康や安全、経済的安定などへ大きく影響し得るテーマでは、公式情報を確認し、客観的事実・自分の経験・私見を分けて扱うことが重要です。

最短資産設計ライター・神崎レン

ブログは、書くことが目的ではありません。

自分の経験や学びを発信し、将来の収入源につながる資産へ変えていくことが目的です。情報発信の始め方から収益化の考え方まで整理したい方は、ゼロアカのLINEから確認してください。

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